宅建協会について

植林活動

地球温暖化が問題となっている現代、樹木伐採に間接的に関わっている業種として植林活動を行うことを社会的使命と考え、 三保松原の松の苗の植樹と管理や富士五合目の植林を行い自然環境の改善に貢献しています。

平成23年6月1日「富士山五合目」植林活動に参加容

当協会の平成23年度の植樹活動は、6月1日、御殿場ライオンズクラブの「百年の計、富士山に緑を返そう運動」に協賛し、地元駿東支部の他、三島田方、沼津、 富士、熱海支部から会員計34名が参加した。

富士山五合目

富士山五合目(御殿場ルート)

植樹が行われる富士山登山道御殿場口五合目(太郎坊)には国道246号バイパスぐみ沢丸田交差点から、国道23号線(富士山スカイラインへと続く道)をほぼ一直線に14〜15kmほど上った場所。この日の朝は平地でも冷え込みが強く、海抜1.440mの五合目付近の気温は摂氏6度だった。
9時からの開会式には、御殿場市長、市教育長の参加。総勢300人のボランティアが集合した。当協会は、主催者の御殿場ライオンズクラブ会長に協力金10万円を贈呈した。

閉会式後、早速植樹活動を開始。御殿場西中学校2年生生徒さんなどが中心となり、バッコヤナギの苗木1,300株とフジアザミ100株の定植作業を行った。
富士山に自生し、斜面の砂地の流出防止に効果があるとされるバッコヤナギの苗木は地元農家が挿し木から2年間丹精に育ててきたものである。
登山道と植樹帯の境界には、等間隔に打たれた木杭にロープが張られ、植樹帯を保護している。当協会からの参加会員は、平地に比べ酸素が薄い中、砂地に足元を取られながらも急勾配を駆け上がり、掛け矢を振るって新杭に打ち直し、慣れないロープ張りに悪戦苦闘しながら、木杭の交換、ロープの張り替え作業を行った。
平成4年から続けてきたという植樹活動で植えられた木々が低い背丈ながらも結構根を張っている。広大な富士山の下で、清々しい一日であった。
現在の植樹数は、バッコヤナギ32.639本、フジアザミ9,100本、イタドリ1,010鉢。オフロード車の進入やゴミもなくなり、バッコヤナギたちは着実に自生しはじめているそうです。

AM9:45〜12:00作業。宅建協会は、杭200本の打ち込みと、
ロープ張りなどの力仕事を担当し、植樹に貢献しました

AM8:30 ハトマークジャンバーの一団到着

開会式で宅建協会を代表して挨拶する矢後副会長

平成22年2月5日 清水区「三保松原」で植林活動を実施

平成22年2月5日、静岡市清水区三保の松原にて、静岡県宅建協会本部役員及び地元支部役員による社会奉仕事業「植林活動」を実施しました。
地球温暖化が問題となっている現代、木の伐採に間接的に関わっている業種として宅建業界が植林活動を行うことは、社会的使命と考え宅建本部広報委員会で企画しました。
羽衣伝説で有名な三保の松原は、松くい虫による被害により年間約1千本もの木が枯れ朽ちているとのこと。

松の苗木320本を植えました

松の苗木320本を植えました

2月5日(金)AM10:30 清水区三保(三保園ホテル)に12支部役員(90人)集合

三保園ホテルから植林場所まで、600m徒歩で移動後、地元自治会長からご挨拶

草や古木の取り除き作業開始(約45分かかりました)

松の苗を植付ける前に、1m間隔で竹の棒をさしていきます

松の苗を植付け開始

苗にたっぷり水をかけ植付け完了

最後に、宅建協会の杭を打ち込み活動終了

今回の植林活動では、地元の名勝保存会様に、松の苗をいただき、植付けの指導をしていただきました。
そのお礼として、収納庫を宅建協会から贈呈させていただきました。

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