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 静岡県宅建協会40周年の歴史の中で、業界は大きな変貌を遂げましたが、中でも近年、女性会員の増加が目立ちます。
 不動産業は生活全般にわたる知識産業で、女性の住まいに対するニーズや視点が非常に重要であるといえます。レディース部会の活動により、今後の協会運営に女性の声や視点という新たな力が加わるものと期待しております。
●レディース部会は今後、女性の感性豊かな創造力を結集して活動し、女性のための魅力ある事業を企画・実施して参ります。セミナーや研修旅行などを中心に、情報交流の場として相互に高め合う集いにしたいと考えています。
 是非ご参加下さい。



入会金・会費は無料、同じ業界の他の女性会員との情報交換の場に!



〔注意:静岡県宅建協会会員であること〕

【活動報告】

 

平成28年度 活動報告
 発足から10年目を迎え、県内3支部140名(9月3日現在)で活動中の静岡宅建レディス部会。
 今年は静岡県宅建政治連盟と同日開催で衆議院議員のかみかわ陽子先生をお招きし、「女性が輝く社会を目指して」「民法改正と不動産取引の今後」と題してご講演いただきました。

かみかわ 陽子 氏

 
◆上川 陽子氏 プロフィール◆
【現在】 司法制度調査会会長、女性活躍推進本部長
 静岡市生まれ、静岡雙葉学園、東京大学(国際関係論)、三菱総合研究所研究員を経てハーバード大学大学院へ留学(政治行政学修士)。米国上院議員の政策立案スタッフを務め、大統領選挙運動にも参加。帰国後、政策コンサルティング会社設立。
− 2000 衆議院総選挙で初当選。
− 2007 内閣府特命担当大臣就任
(少子化対策、男女共同参画、食育、青少年育成)
「ワーク・ライフ・バランス憲章及び行動指針」策定。
− 2008  初代公文書管理担当大臣就任、「公文書管理法」制定。
− 2013 総務副大臣就任。
− 2014 衆議院厚生労働委員長、自民党女性活躍推進本部長。
− 2014 法務大臣就任。








平成27年度 活動報告

 発足から約9年を経過し、現在会員数146名・計5支所(11月6日現在)で活動中の静岡県宅建協会レディス部会。今年は、日本初の女性樹木医で「はままつフラワーパーク」を運営する(公財)浜松市花みどり振興財団理事長の塚本こなみ先生にご講演いただいた。
塚本 こなみ 氏
 日本初の女性樹木医・一級造園施工管理技士・環境緑化コンサルタント。磐田市出身。造園業を営むご主人との結婚を機に造園の世界へ。96年には「あしかがフラワーパーク」の大藤の移植成功を機に同園の経営に携わり、たった1年で黒字化へ。
 2013年に「はままつフラワーパーク」を運営する浜松市花みどり振興財団の理事長に就任。お客様目線で様々な改革を行い、「浜名湖花博2014」の成功にも貢献した。








平成26年度 活動報告
 発足から約7年を 経過し 、現在会員数147 名・計 5支所 (10月 28 日現在) で活動中の静岡宅建協会レディス部。 今年は 常葉大学法学部の柴准教授をお招きし、 オランダ等のヨー ロッパ諸国 と日本の社会や生活・税金 ・不動産取引等の比較 についてご講演いただいた。
柴 由花(しば・ゆか)氏
 明海大学不動産学部だ講師、准教授を経て、2010年にはオランダ国立デルフト工科大学建築学部の研究員に。その後、2013年4月より常葉大学法学部に。
 主な著書・論文に「所得控除から税額控除への変更による効果−海外事例研究 オランダ所得税改正の影響」「住宅のエネルギー効率に関する規制的手法と経済的手法」等がある。
 様々な委員会にも参加しており、名古屋市緑の審議会、横浜市税制調査会、千葉県地価調査委員会、JICAパレスチナ地方財政改善プロジェクト国内支援委員会等で委員を務めている。
 









平成25年度 活動報告
 発足から約6年を経過し、現在会員数182名・計7支部(11月7日現在)で活動中の静岡県宅建協会レディス部会。
 地震防災の専門家の国崎信江氏をお招きし、「〜自分を守る!〜「住まい」と「くらし」の防災対策」を開催しました。
国崎信江(くにさき・のぶえ)氏

横浜生まれ。1991年外資系航空会社の機内通訳を経験した後、結婚を機に退職、主婦となる。阪神淡路大震災がもたらした被害に衝撃を受け、「これから私達を襲う地震。何もしないで生き残れるほど甘くない」と、大切な人を守るために、母として女性としての視点で防災対策について考える様になる。1997年より大地震などの自然災害から、小さな子どもを守るための研究を始める。2008年「危機管理教育研究所」を設立、代表に。文部科学省「地震調査研究推進本部政策委員会」や内閣府・消防庁等の地震防災関連の様々な委員会に所属し、地方自治体の防災アドバイザーなども務めている。著書に、「地震からわが子を守る防災の本」、「サバイバルブック−大地震発生その時どうする?」、「これ1冊でできる!わが家の防災マニュアル」など、多数。
 現在は講演活動を中心に、テレビや各種メディアでも活躍している。











平成24年度 活動報告
 発足から約5年を経過し、現在会員数180名・計7支部(11月6日現在)で活動中の静岡県宅建協会レディス部会。今年は地元静岡で活躍される元アナウンサー國本良博氏をお招きし「アナウンサー生活37年をふりかえって」を開催した。
國本良博(くにもと・よしひろ)氏
●1973年SBS入社。フリートークを得意とするキャラクターからヤング向けDJ番組を中心に担当。その後、主婦・ドライバー向けのラジオの昼ワイド番組や報道ではモーニング情報ワイド番組、朝のTVニュースワイド等を担当。在社中はJNN・JRN系列各社で数々の賞を受賞。現在もフリーアナウンサーとして、ラジオ番組や司会・朗読などで活躍中。
●「嘘をつかないハートフル・トーク」が信条。
● エレキバンド「ザ・レジェンド」のライブ活動も有名。










平成23年度 活動報告

 今年度は、講師に深澤真紀氏を招き、ストレス社会の中で頑張る人たちに向けた、自分をすり減らさないための処世術を学んだ。現在会員数173名・計7支部
深澤真紀(ふかさわ・まき)氏
●コラムニスト・編集者。(有)タクト・プランニング代表取締役社長。
●1967年、東京生まれ。早稲田大学第二文学部社会専修卒業。在学中に「私たちの就職手帖」副編集長をつとめる。
●いくつかの会社で編集者をつとめ、1998年、企画会社タクト・プランニングを設立、代表取締役社長に就任。
●2006年に日経ビジネスオンラインで「草食男子」や「肉食女子」を命名、「草食男子」は2009年流行語大賞トップテンを受賞し、国内だけでなく、世界で話題になり、米CNN、仏フィガロ、英タイムズほか、各国から取材され報道される。










平成22年度 活動報告

 発足から約3年を経過し、現在会員数173名・計7支部(11月12日現在)で活動中の静岡宅建協会レディス部会。今年は各種メディアで活躍される渋井真帆氏より、ワンランク上を目ざすためのビジネス思考を鍛える方法について学んだ。



【 講 師 】  渋井 真帆 氏
   潟Gムエス研修企画(旧潟}チュアライフ研究所)代表取締役・ビジネス書作家。大学卒業後、都市銀行・専業主婦・百貨店販売・証券会社などを経て、28才で起業。企業向けの人材教育・販売コンサルティング受託の他、「女のたしなみ経済塾」「ビジネス思考力入門講座」などの個人に向けたビジネス教養セミナーの主催・運営も手がける。TV・雑誌等のメディアでも活躍中。
 主な著書に「なにをやってもダメだった私が、教わったこと。気づいたこと。実行したこと」「大人のたしなみビジネス理論 一夜漬け講座」「仕事心の育て方」など。










平成21年度 活動報告
 発足から約2年を経過し、現在会員数213名・計9支部(11月6日現在)で活動中の静岡宅建協会レディス部会。各支部の活動も安定し、今後もさらなる活躍が期待されます。
 今年はカリスマ大家と名高い安藤泉氏をお招きし、その成功の秘訣をご講演いただきました!



【 講 師 】  安藤 泉 氏
   バブル崩壊直後の1993年から東京都内でマンション経営を始め、女性ならではの視点で独創的な入居サービスを提供し評判となる。「賃貸住宅は入居者とオーナーだけの物ではなく、街の美観に配慮するのもオーナーの務め」と、細やかなマンション管理を実践。その結果、13年連続で入居率99%以上という驚異の実績を保持し、「賃貸住宅フェア」での聴講者
の集客率はNo.1を誇る。泣Rンフォール代表取締役・(財)日本賃貸住宅管理協会レディス委員会委員。著書に「専業主婦が10年連続入居率99%にしたアパマン経営法」がある。










平成20年度 活動報告
 平成20年10月29日(水)、静岡県不動産会館にて、JALスチュワーデス第一期生・小方千津子氏の講演会が行われました。

当日は秋晴れの大変清々しい天気で、県内東部・西部からも大勢の人がこの講演会に駆けつけてくれました。

 講演では、「女性として 職業人として 私の人生」という題名で、50年前の航空業界事情・海外旅行の際のアドバイス、様々な状況でのマナー、小方氏の半生、を語っていただきました。

 

【 講 師 】
小方千津子( おがた ちづこ ) 氏
 
【プロフィール】
 1951年 日本航空スチュワーデス一期生
 1958年 オートクチュールモナ(服飾)開店
 1963年 ビューティーサロンモナ(美容)開店
 1978年 上記2店舗は、東京青山モナビルを伊藤忠商事鰍ヨ売却を機に閉店
 1966年 ロシア料理とワインの店「ペチカ」開店
 1982年 潟ci企画(情報産業)設立
・日本盲導犬協会評議員就任
・日航ステュワーデスOG会十五周年記念「タンチョウ基金」設立
・タンチョウを守るため日本野鳥の会に入会
・研修医の為の返済不要の奨学金基金を設立

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