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■ 宅建業をはじめる方へ ■









成功への第一歩は、宅建協会への入会から
 商売が成功する・しないは、やっぱり個人の努力が第一。でも「所属する団体から、どのようなサービスを受けられるか?」も不動産業を営む上で重要なポイントになるはずです。
  県下の宅建業者の約8割が加入する宅建協会では、そのスケールメリットを生かして様々な事業を展開、皆様のご商売のバックアップを図っています。開業相談を随時受け付けていますのでお問合せ下さい。
最寄りの宅建協会支部にお尋ね下さい

ハトマークが信頼の証
 「ハトマーク」は、宅建協会会員のシンボルマークです。2羽のハトは、“会員業者と消費者の信頼と繁栄”を意味しています。また使用されている色については、赤色は“太陽”を緑色は“大地”を、そして白色は“取引の公正”を表しています。宅建協会会員店には、このハトマークが掲げられています。

仲介業成功のポイントは?
  言うまでもなく、不動産業は情報産業です。特に仲介業においては、『依頼を受けた物件をいかに早く、かつ適正に成約できるか!』が成功のカギとなります。それには、“良き仲間”をたくさん持つことが必要でしょうし、こうした仲間がいれば、物件情報だけでなく、取引知識をはじめとする色々な情報交換も可能となります。
  とにかく“会員仲間が多い”ということは、不動産業を営むにあたって、とても心強いことではないでしょうか。

独自のネットサービス
 宅建業界では、インターネットを利用して物件を公開するのが、今では常識となりつつあります。
 宅建協会の会員になると、『不動産BOX静岡』、『ハトマークサイト』、『不動産ジャパン』、『レインズ』等の物件情報サイトに物件を公開(広告)できるようになります。
 中でも、静岡県宅建協会運営の「不動産BOX静岡」は、年間1000万件を超える高アクセスサイトです。

社会的知名度の高い団体
 宅建協会は、宅地建物取引業法第74条に基づき設立された県内で唯一の団体です。
 宅建協会会員の事務所の店頭に貼られた“ハトマーク”は、全国共通です。
 宅建協会は、昭和63年より「宅地建物取引士資格試験」の業務を受託するなど社会的知名度の高い団体です。






業務開始までの事務手続き


宅建業免許を取得するには、次の3つの必要条件がありますが、このうちBについては、Step4の段階で行います。

@一定の要件を備えた事務所を構えること(居宅を兼用する場合は職住分離を)
A法定数の専任取引士を設置すること(代表者自ら就任するか、雇用するか)
B営業保証金または、保証協会に加入して弁済業務保証金分担金を納付すること「免許申請書」は支部で販売しています。書き方など支部職員が指導しますので、安心して下さい。





  「宅建協会に入会する」ということは、「同時に全宅保証と中部圏不動産流通機構に入会する」ということになります。このため、入会申請書も3団体毎に定められています。
  いずれの入会申請書も、宅建協会の15支部に配置されていますし、入会申請の窓口もこちらの支部となります。
  なお、宅建協会の入会に際しては、推薦人(既存会員で会員歴が6年以上の者/入会者の債務を連帯して負う連帯保証人ではありません)が2名必要となりますが、「どうしても見つからない」という場合は、各支部の入会促進委員にご相談ください。
 




  支部において開催される入会審査会を経て、入会可否が決定されます。




  入会承認後、支部に対して入会金・会費・弁済業務保証金分担金等を納付して頂きます。その金額は、別紙プリントをご覧下さい。また、この時、事務所内に掲示する『宅建協会 会員之章』『全宅保証協会 会員之証』『不動産BOX静岡 PR看板』『ハトマーク・流通機構・公取協の各ステッカー』『報酬額票』などを受け取ります。(一部商品は有料です)




 入会者が“弁済業務保証金分担金”を納付すると、宅建協会から「全宅保証協会の社員となった旨の証明書」が交付されます。これでいよいよ開業です。
  なお、宅建業免許の有効期間は5年です。「ウッカリしていて免許を更新しなかった」ということがないように、宅建協会は、会員に対して、5年毎に行われる免許更新の予告通知を行うとともに、煩雑な『免許(更新)申請書』の作成方法について指導を行っています。














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