宅建協会では、不動産取引にあたり消費者の皆様に「安全な取引」をしていただけるように様々な活動を展開しています。
 
 宅建協会の本部・支部には、不動産取引に関する無料相談窓口を設けています。
 電話や不動産会館に来館していただければ、協会専任の相談員によるアドバイスが無料で受けられます。詳しくは、こちらへ
 
 万一、宅建協会の会員業者が関与する取引により不測の損害を受けた場合は、苦情相談に応じ、協会が責任をもって解決に努力します。
 解決が不可能な場合は、会員に代わって協会が代位弁済を行う 「弁済保証制度」もあります。
 
 協会は、昭和63年以降、宅地建物取引主任者資格試験の実施団体である(財)不動産適正取引推進機構より委託を受け、県内の試験いっさいを取り行っています。
 インタネットで受付ができます。詳しくは、こちらへ
 
 「宅建ローン」は協会が銀行(主に労働金庫)と提携して行う手軽で有利な住宅ローン制度です。協会の物件チェックが受けられ安心・お得なシステムです。
                  >>提携金融機関
 
 会員業者は、“レインズ”と呼ばれる情報ネットワークに加入しています。
 物件の売り依頼を受けた宅建業者はただちに登録、ネットワークを通じて迅速・広域に買主を探すシステムです。買主にとっても、足を棒にしなくても不動産の情報が得られるメリットがあります。
 
 協会は、暴力追放運動に積極的に参加、暴力団のいない街づくりを目指しております。
 不動産広告の面では、東海不動産公正取引協議会のメンバーとして不動産広告の自主規制に努力しています。
 
 「献血活動」には、毎年1,000人以上の方々のご協力を得ております。静岡新聞社の“愛の都市訪問”にも協賛し、会員からの募金をお届けしております。
 
 協会は、国や県、各自治体と提携して、これらが行う公共事業の代替地のあっせんを行っています。この制度にのった場合は、代替地提供者に税制面での特典があります。
 
 9月23日「不動産の日」を中心に全国一斉に不動産フェアが開催されます。 県内15支部においてイベントが催されます。不動産の物件検索や相談コーナー、抽選会や餅つき大会など楽しい催しで皆様をお待ちしております。